アマチュア無線 9エリア 移動地情報

追記 2019.10

短文だとわかりにいので場所毎に個々に日記として移動、追加中です。


9エリアの石川県周辺でのモービル移動運用に適するポイントを挙げたいと思う。特に50MHz、144MHz、430MHzあたりの運用を対象としている。内容は随時追加や変更予定。

なお、移動先でのコーヒーブレークなども一種の移動運用?なので内容は横道に逸れることもある。

珠洲市 禄剛崎~飯田

石川県先端の地である。特に9エリア富山から7エリア、8エリア方向へは全開である。また、山岳越えの1,2,3エリアも面白い。

石動山 碁石が峰

標高は宝達山と比べれば低く、400m~550m程度。それでも0、1,7,8エリアへ開いているので人気も少なくのんびり楽しめる。手間だがポイントを変えればそれなりに楽しめる。ここへ行くには石川県側からだと羽咋市だろう。

獅子吼高原

正確に言うとゴンドラを登った先が獅子吼高原であり、モービル移動では一般的にはやや金沢市寄りのポイントまでしか行けない。以前は行けたが、柵がしてあり無理。あまり開けてないが、のんびり楽しめる。

犀鶴線

さいかくせん、と呼ぶ。旧鶴来町から金沢市へぬける林道。獅子吼高原と奥獅子吼の間を走る林道であり、全方向に開けたポイントはないものの、移動しながらで2,3,4,5,6,9の一部エリアとの交信が楽しめる。

ここはてっぺんだけ行く時は旧鶴来町から行くほうが近い。ドライブ目的なら金沢市からでもいいが距離長し。

残雪があるので5月連休明け前後でないと通行できない。特に春先は落石や土砂崩れがあるのでタイヤのパンクなども注意したい。

内灘砂丘

水路にまたがる橋から北方向の開けたポイントがお薦め。県境の山々から離れているので山岳回折で他エリアとの交信が楽しめる。

ここからの電波は遮る物がないので見渡す山へはよく届く。石川県でありながら県境の山々を越えて立山連峰も見える。

手取川河口 美川地内

周囲になにもない堤防の上がおすすめ。県境の山々が見えるほど開けている。白山方向に向けると2エリアとの交信、さらに西に向けると3,4エリアとの交信が楽しめる。

2018年現在、北陸新幹線の工事で国道8号線とJR北陸本線の間はやめたほうがいい。無線するなら河口近くか工事付近よりもっと山側(川の上流側)がいい。

手取川 山側

国道8号線より上流側の情報です。
旧国道8号線、ちょうど娯楽施設。手取フィッシュランドの下流側、またそれより上流の川の土手がおすすめ。
周囲に障害物がなく、180度開けている。気を付けたいのは、所々にある工場からのノイズ、鉄塔あたりは避けたい。
上流上限は川北大橋からその上の天狗橋に向かう途中まで。そこまで来ると、周囲の山々が迫ってきてHFはあまり関係ないかもしれないが、VHFでは範囲が結構狭めになる。
お薦めは能美市側の水辺公園(トイレもある)と川北町側の野球場あたり、土手の高めのところ。

国見岳

福井県福井市の北西側、越前海岸との間である。標高は600mちょっとである。開けているポイントが何カ所かあり、どの方向でも可能である。ここは海岸線に近いので金沢市から能登半島、福井市、2,3,4エリアを含めあちこち狙える。
山の麓まではまあまあ距離があるが、山道になると悪路もなく、道も広めなので思ったより登りやすい。
人気のポイントは南側から登った場合、山頂近くから左に逸れる道があり、そこを行くと神社がある。よくVHF,UHFあたりで楽しんでいる局が居られます。

福井県今立郡

部子山という山である。実はまだ行ったことがないが、現地から無線で聞いてみると車で山頂付近まで行けるらしい。また、そこから徒歩で半時で山頂に行けるらしい。
今度行きたいところです。行ったらレポートします。 (2018.11.9 記)
※2019.8.16 追記
行ってきました。8/12に数時間ですが移動運用してきたのでその様子を。
やはり場所的には関西に近くなるので2,3,4エリアはグッと身近になります。私が運用した場所は1エリア方向に山があったのでその方向はあきらめましたが、それ以外は申し分なかったです。標高1300mということで下界とは違い、暑いときでも快適でした。
ここで面白いと思ったのは、0エリアの南信、飯田市とか、2エリアの石川県からは難しい静岡とかがそれなりに聞こえるのでやはりロケなんだなあと思った。