車に網戸つけてみた

DIY

よく河原、山でモービル運用したり、読書、昼寝したりするが、意外とちょうどいい気候気温というのはないんですね。私の住んでいる石川県では夏は蒸し暑いし、冬はさびー、というわけでモービル移動ではエアコンや暖房が必須です。

そういうわけで春から秋は涼しい山へ出かけるのですが、気持ちのいい山で窓開ければいいと思うときに限ってブヨというかあのハチとよく似たやつがやってくるんです。あいつは空気が綺麗なところにいるようで、刺されたことありますが痛い。エンジンかけっぱなしだと勿体ないうえに環境にも悪いということで窓に網戸の登場です。お手軽なのは窓枠にすっぽりかぶせるようなものです。ただ、雨やその他使い勝手はいまいち。以下はすっぽりかぶせるものの一例。

やはり専用品がいいのですがなにせ先立つものが。hi。

ここはDIY好きの私のプライドとしてやってやろうじゃないか、ということで製作しました。

網戸といっても網はあれども戸はないです。単に後部座席の開口部に枠プラス網というシンプルな仕様です。

これを汗流して製作しました。ちょっと網に汗しみ込んでしまいました。(プーん)

まずは家に余っていたポリカーボネート(よくダンプラ=ダンボールプラスチックという)の板をくり抜いて枠を作り、そこにホチキスで網の端を折り曲げた状態で止めます。自分はホチキスのサイズ小しかなかったのですが、本当は大サイズがいいと思います。

あとは板状のマグネットですが、これだけでは隙間が大きく、カブトムシ級の大きさでもお邪魔してきそうなので2か所ほどマグネットで固定することにしました。止まっているときであり、年に数回程度なので。

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これはくり抜いた状態の板。ここに網を固定する。仕上がりイマイチなのはご勘弁ください。あまり見た目にこだわらない性格なので。

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上のサンバイザーに差し込むと旨い具合に固定できることを発見。両サイド下側をマグネットで。脱着時間は1分もあれば十分です。強風時は養生テープのお世話になります。

これで原価1kくらいです。見た目イマイチだけど満足です。どうせ誰もいないところで使うので。

ただ、無線中は意外とハイカー達に興味半分に話しかけて車を見られることが多いのでそのときは笑って誤魔化すことになりそう。

早速今度の週末に使います。また追記します。DIYメモとして。

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