ハムフェア2018

ハムフェア2018 東京ビックサイト

初めてハムフェアなるものに行ってみた。思ったよりメーカーが少なくて何々無線クラブのようなものが多かった。

入場者数が開幕日であり時間も始まった間際だったので多かった。ちょっと会場が狭くないかと思った。なにせ身動き出来ないブースがいくつかあったのと、ほとんどが私と同じオジサンなので縦のわりに横がデカイのでなおのことだった。

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秋葉原

しばらく見た後、次の目的地である秋葉原へ移動する。土曜日の割にはなんか人多目。トロイダルコアなど電子パーツ購入した。暑い。35度だって。

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しかしここへは何回来たのか忘れたが、最初に来たときとはかなり変化していると思う。

時代と共にそうなるのは仕方ないが、ちょっと寂しい。

私の地元県である金沢市近江町市場へこの前行ったが、その風景は北陸新幹線が開通する前とはかなり違った。

店頭に魚介類や野菜を並べて売る風景でなく、観光客用に試食出来るよう、ウニや岩ガキらを直ぐに食せるようになっているではないか。そうすると近所のオバサンオジサンは今晩のオカズどころではない。

お店も儲けるためにやっているから仕方ないとも思うが、いつまでもこのままであるとは思えない。何か観光客と地元の買い物客とが共存できるよい方法はないものだろうか。

何故か秋葉原が近江町市場の話題になったが、御勘弁を。

(以上、東京浅草にてメモ)

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