アケビ屋敷

アケビとは

アケビは漢字で書くと通草とか木通となる。アケビ属アケビ科、蔓性落葉低木の一種とある。

子供の頃はよく近くの里山へ行って遊びがてら、よく食べたものである。食べるといっても、ある程度柔らかいところを飲み込んだあとは例のごとくペッペッ、と口から吹いて遊んだものである。

中身は甘いが、外側の分厚い皮?は苦くてうまくない。何年か前だが、天ぷらにするとおいしいとあったので実行してみたが、やはり苦かった。調理方法が拙かったのかもしれない。

我が家のアケビ

かりんの木が何本かあり、それに沿ってというか巻き付いて育っている。本当はそうすると本体が弱るような気がする。(この場合はかりん)

それでもアケビが好きなのでそのようにしている。アケビの葉っぱとか、蔓になって巻き付いていく様子などすごい生命力を感じる。特に春から梅雨の頃までの色や成長がいい。

結構ぶらぶら実がなっているのがわかると思う。もう時期が遅いので見た目悪いですが↓

但し

ひとつ難点をあげればジャングルのようにどこでも生い茂る。それが嫌な方はやめたほうがいい。特にきれいにしてある庭には不向きであろう。そういう自然な雰囲気が好きな方にはおすすめである。

このようになるので注意↓

どこから

アケビは野山に自生している。結構前から自宅にアケビが欲しかったので小さな苗をとってきたり、種からできないかもトライしたがだめだった。このアケビもそのうちのひとつであり、最初の1,2年は沈黙していたがそれからは覚悟を?決めたようにすくすくと育っている。

なんのことはない。育て方が悪かっただけであり、簡単に育てられると今では思っている。因みに次の写真は毎年ぺっぺ?している木の根本であるが、アケビが芽を出している。

このままもし放置すると何十年か先にはアケビ屋敷になりそうです。

 

広告