ケフィアとヨーグルトは違う

一般にはケフィア、ヨーグルトは同じものであるようなイメージがある。

アレルギー改善、体質改善とかで私はここ10年以上続けている。改善したかどうかはわからないが、現在も健康で生活できているので効果は若干ながらあったのではと自己満足している。

先日気付いたのだが、ケフィアとヨーグルトは違うものだということ。同じ発酵品でありながら以下のことで違う。

  1. ヨーグルトは乳酸菌の発酵、ケフィアは乳酸菌と酵母の複合発酵
  2. 乳酸菌の種類はヨーグルトで1,2種類、ケフィアは多い。6種類とか。
  3. ヨーグルトは腸まで届かないが、ケフィアは届く。

よく腸まで届くヨーグルトと宣伝してある製品は、ヨーグルトと発酵乳を混ぜた物とある。

見た目は似ているが、こんな違いがあるとは知らなかった。更に以下のような効能というか効果もあるときた。本当かどうかは定かでないし、薬でないので即効性はないと思うが、知らないうちに元気になりたいと思う凡人の願い。

  1. 免疫力の向上(私のアレルギーへの期待もここかも)
  2. 美容関連の効果、肌など
  3. 紫外線ダメージの軽減
  4. ダイエット。生きているので糖質を食べてくれる。
  5. 便秘に効く

これまでほぼ15年以上毎日、花粉症にどうかと馬鹿のひとつ覚えみたいに朝食後食べてきたが、こんな効果があるとは知らなかった。

私というケフィアを食べていないクローン人間がいれば比較できるのだが、本人のみなので効果は全く解らないが、少なくとも現在は健康に生活しているのでこれまで消費したケフィア分は元気になった、と思いたい。

因みに、これまであるメーカーのケフィアを10年愛用してきたが、今回から違うメーカー品を購入してみた。おかしな話だが、購入後に検索してみると人気のあるメーカーらしい。

作り方はいつもの通り。牛乳パック1リットルに2袋(1袋は500mlなので)入れ、ぐるぐる攪拌して寒い時期はちょっと加温。1日~2日でできる。

やはりなんとなく味が違う。味はともかく、しばらく続けてみようと思う。

 

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