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2018年

アマチュア無線 級を考える

免許 アマチュア無線には1から4までの級があり、それぞれ運用できる範囲がある。日本国内で既に持っている方、これから取得しようという方も含めて簡単ながら、その在り方を考えたいと思う。 割合 各免許の割合はおおまかに以下の通り。 第1級:約1% 第2級:約2% 第3級:約7% 第4級:約90% ほとんどが3,4級なのがわかる。 級別の違い もちろん上級になればなるほど操作範囲も広がる。ただ、免許を取得 […]

移動運用 11/3

11月 1回目 11月になって初めての休日に移動運用を行った。先週がかなり寒かったので今年はもうやめようかと思っていたが、気温も上昇し、暖かい日光に誘われて出かけた。 場所は9月23日に行った福井県あわら市の刈安山のやや南の林道である。ここは2,3,4エリアがよく聞こえていたので今回もそれを頼りに行った次第です。 ちょうどコンテストがいくつかあちこちで開催されているようで移動局がポツポツ出ているほ […]

ワイヤダイポール 3.5/14MHz デュアルバンド 

HFに出たい HFに出たくてアンテナを製作しようと前から考えていた。この前,144MHzと430MHzのGPアンテナを設置し終えてまずは一仕事が片付き、あとはHFのみとなった。 HFと言ってもいくつもバンドがあり、同時に設置するのはコスト、時間、スペースの面から無理であり、数バンドだけでいいので何かできないかと考えていた。 以前に21MHzのワイヤダイポールアンテナ(以下、WDPとする)を使った時 […]

移動運用 10/28

10月最後となる移動運用を行った。場所はよく行く富山県南砺市の医王山、国土原である。ここへは今年でもう10回を超える移動運用となった。 しかし寒かった。平地の最高気温が17℃~19℃とかであると思うのでまあ15℃くらいかと思いきや実際は10℃であった。更に雨が降り、やけに寒いと感じた。 標高800mもあればそうだろうとはわかっていても、実体験すると納得する。下の砺波平野は明るく展望できることを考え […]

ハイサイド電流検出について

電流検出方式 電子回路において、時々であるが電流計測が必要になる場合がある。 外部で計測できるような回路であればいいのだが、基板内での消費電流そのものを知りたいときは何らかの方法で計測する必要がある。 大雑把であるが方式としては電源側で計るもの(ハイサイド)、グランド側で計るもの(ローサイド)の2パターンに分かれる。 ハイサイド方式 利点 :電源元は通常1カ所なので回路構成しやすい :回路のショー […]

シールドバッテリーの放電特性

たまたま入手したシールドバッテリーがFT-817NDや818に使えそうだった。 小さい容量だがいったいどんな特性、特に放電時の電圧降下を確認したくて電流を流して電圧を見てみた。こんな意地悪的な実験が大好きです。 バッテリーはこんなの↓ [amazon_link asins=’B006JWTTIC’ template=’ProductCarousel’ […]

足場パイプ使用 アンテナタワー

よく工事などで使われている足場パイプを使ってアンテナタワーを造ることとした。アンテナタワーと言うにはちょっと大袈裟であり、正確に言うと足場パイプを使ったポールといった案配である。 なお、別の投稿で関連する内容があるので参照されたい。 経緯 今年の秋からは固定でも無線できるようになんとかアンテナを設置したかった。設置するとすればなるべく高い位置にしたい。ということは一般的には屋根の上ということになる […]

移動運用(プチ) 10月20日

今回は滋賀県甲賀市へ行ってきた。題名にもあるようにプチ運用です。自分にとっては初めての3エリア運用だった。 しかし、今回はドライブがメインであり、無線は二の次だったのでアンテナは6/8λのゲインが少なめのモービルホイップのみで運用した。 信楽町 ここはもう30年以上前に友人とたまたま通ったときから好きになった場所であり、今回は6年ぶり位に行ってみた。 しかし、ショボいモービルホイップでは届かない上 […]