HAMLOG と FT-991Aを連携

パソコンとFT-991Aを接続できるようになるといろんなソフトに取り込めるようになる。

あれこれ考えていると、いつも使っているHAMLOG、正確にはTurboHAMLOG/winであるが、これと連携させると周波数を取り込めるらしい。

これまではバンドを替えるたびに入力していたが、自動となれば便利そうである。まずはトライしてみることにした。

ネットでの情報を見ると、それぞれ違っている。何が正解なのかわからないが、とりあえずまともに動作すればいいと思っている。

設定するところは大きく分けて2個ある。(らしい)

設定1

オプション→環境設定の設定5タブを設定する。

FT-991AをUSBドライバで接続した場合、COM番号が2個表示される。なんで2個なのか最初は判らなかった。いろいろ調べると以下のことがわかった。

Enhanced COM Port  は  CAT通信、ファームアップデート用
Standard COM Port  は TX制御用(PTT,KEY,FSK)

ということでHAMLOG用としては上側にあるEnhancedが該当するらしい。

なお、これに対するCOM番号はそれぞれのパソコン環境となるので確認必要である。

これまで仮想COMで別装置を接続してなかった場合、通常はCOM3,COM4が割り当てられると予想する。しかし、何度か別機器を接続するとwindows側で記憶されるため、だんだんとこの値が大きくなる。

自分のケースではCOM4だったので4を指定、ボーレートはリグ側で変更してあるので38400とした。デフォルトは4800となっている。リグとここでのボーレートを合わせること。

設定2

オプション→入力環境設定のリグ接続設定タブを設定する。

なんでもFT-991AはKENWOODコマンドと同じだそうです。

動いたぞ

というような設定をして、一旦HAMLOGを終了させ、HAMLOGを起動すると周波数が取り込まれている。リグ側のバンドや周波数を変化させると連携してくれているようである。

まだ他にも面白いことができそうである。